表次郎ver2.00公開2018年11月04日 19:24

表次郎のver2.00を公開しました。

今回は前回の続きでダブルコーテーションの扱いかたの仕様変更を
インポート、エクスポートに適用しました。

あとはオブジェクトの初期値を設定できるようになったのが
大きな変更です。

CSVイディーのほうで改行が0x0Aか0x0Dのどっちか忘れたけど
片方だけのデータが読み込めるようにしてほしいと
要望があったのでとりあえずファイルのインポート、エクスポート
の改訂をしてる表次郎では実装してみました。

同じカラム内での改行はエクセルのコピー&ペーストは0x0Aで
くるので対応できてるかと思ったが普通にレコードの改行では
対応できてないところもあったようです。
個人的にも相手のソフトのバグなのかどっちか一方しか入ってない
コードで作成されたものがあって改行と判断されず困った
ことはあります。
まあどっちかだけがきても読めるようにしておくほうが無難なので
そのようには作ってるつもりでもその辺のテストは結構
適当なので気づいたら連絡していただけたら直して
いきたいところです。

勘違いだったようです2018年09月19日 21:27

窓の杜で紹介されたCSVイディーについてここで
『全角カタカナと半角カタカナの相互変換機能がない』ことに
ついて記述してたらそれを読んだらしく訂正したことの
メールが来ました。

こんな辺境のブログも読んでいるんだなと。
一応、修正メールがきたこともここに書いておこうと思います。

ただ、あらためてCSVイディーのメニューを見ると
「半角カタカナ->全角ひらがな」があるのに
「全角カタカナ」という文言の変換がないのでわかりにくく
なっているのかもしれません。
「全角->半角(カナ含む)」「半角->全角(カナ含む)とかにしたほうが
いいのかな。

CSVイディーが窓の杜で紹介2018年08月25日 07:53

今回CSVイディーが窓の杜に紹介されました。
「はじめての住所録」以降から10年以上前ぶりです。
去年あたりから微妙にCSVイディーに注目されるようになったのは
ありがたいことです。
EF-12さんで紹介されてからなのでそれが影響してるのかな?
http://ef-12.com/

CSVイディーはもともとユーザーの存在を感じないソフトだったので
表次郎のCSVをインポート・エクスポート機能を追加することで
CSVイディーの役目は終わりかなと思っていました。
そんなときにEF-12さんからバグ報告やカード編集の改善要望とか
が来たのでユーザーいるんだってびっくりしました。

それを期にソフトの重要度も上がり改訂もちょこちょこしてるので
これからもCSVイディーを使っていただけたらと思います。

追記:
記事に『全角カタカナと半角カタカナの相互変換機能がない』と
ありましたが全角と半角の変換で全角カタカナと半角カタカナは
変換できると思うがそういう意味ではないのかな?
ひらがな->半角カタカナの変換があるのにひらがな->全角カタカナ
は無いのですがこれはひらがなから全角カタカナにするには
ひらがな->半角カタカナして半角->全角という2段変換は
必要となります。
このことだったら理解できるけどなと思って読んでいました。

表次郎更新2018年08月05日 09:24

これまでCSFDF、CSVイディーで改訂してきたダブルコーテーション
の扱いの改訂を表次郎のコピー&ペーストの処理に
行いました。
まだ、ファイルのインポート、エクスポートには対応していないので
そこは次回に改訂したいと思っています。

今回はヘルプにどういう仕様になったかを細かく書いたのですが
理解してもらえる自信はないです。

もともと自分の書く文章は普通に理解できないらしいのに
仕組みの使い分けとかも難解なものになっています。

何が難しくしているかというと自分が作ったソフトの中で解決
することなら解決策を書くだけですむのですが
この内容は他のソフトとの連携に関係するのでソフトごとに
扱いが異なるところが難しくしています。
しかも同ソフト内でもコピーした内容をペーストした時点で
異なる結果になってしまうというので100%正しく処理することは
出来ないのでケースごとにうまく使いわけてください。

まあ、ダブルコーテーションは通常のデータとしては
あまり扱うこともないしデータで扱うことは基本いろんな
ところでトラブルの元になる箇所なので気を付けては
いるかと思いますが扱いには注意ください。

GW終わり2018年05月06日 17:52

GWももう終わりか。早いですね。
ソフト更新的にはCSVDFを改訂して公開しました。
内部的には大きく直した部分もあるのですが使う分には
バグ修正とこちょこちょこと見た目ぐらいです。

大きく直した部分についてはまたどこかで説明したい
ところですが説明が難しいのでここでは省略です。