置換機能について ― 2024年08月10日 20:26
プログラム歴は長いですが数年前までは
置換処理は検索処理の延長で
見つかったキーワードをそのまま置き換えるというのが
普通だと思ってました。
ここ数年前から使ってるやつの置換が便利だったので
置換機能を見直してる最中です。
何が便利だったかというと確認しながら置換が出来る
機能です。
まず該当のキーワードを検索して該当の位置にカーソルを
移動して置換するか置換せずに次を検索するかをユーザーが
選択できる感じの動きとなります。
いくつかテキストエディタを見てみた結果、そのような動作の
機能は形は呼び方や方法は違ったりしましたけど存在してる
感じでした。
自分が使ってるツールではデフォルトがキーワードのものを
置き換えるタイプのため気づかなかっただけのようです。
他に気づかなかった理由は多分、置換は
一括で置換する以外はあまり使ってなかったのではないかと
思えました。
置換の替わりとして検索機能で検索して置換する文字列は
貼り付けるという風に使っているから置換機能そのものは
あまり使ってないからあまり気にしていなかった気がします。
まだ検討中ですが表次郎で以下のような置換機能を考えてます。
ごちゃごちゃした感じにはなりますがラベル部分を
「置換」と「検索」を明確にすることで誤動作を防げるとは
考えてますがどうかなという感じです。
あと仕方ないのが確認できるようにするには置換するかどうかを
促す画面を残す必要が出るのがスマートでない部分ですよね。
ツールバーとかに判断のボタンを付けたら付けたでうっとおしい
感じにもなるので難しいUIだなと感じています。
【従来の方法】
「下置換」とかで置換画面を閉じて該当キーワードを置換して
[F3]キーで次ぎのキーワードを置換にいく動作。
【「確認して置換」にチェックして置換】
「下検索」などの検索で対象のキーワードへ移動
「置換(次へ)」ボタン
でキーワードを置換して
次ぎに発生する位置に検索を実行する動きとなります。
いくつか見たものと比べると置換画面がモーダルタイプなのは
気になるところですがどのくらい使い勝手が悪くなるものかは
検討ですね。
まあ、次回の改定予定とはなっているので使うことが
ある人はまたつかってみてください。
置換処理は検索処理の延長で
見つかったキーワードをそのまま置き換えるというのが
普通だと思ってました。
ここ数年前から使ってるやつの置換が便利だったので
置換機能を見直してる最中です。
何が便利だったかというと確認しながら置換が出来る
機能です。
まず該当のキーワードを検索して該当の位置にカーソルを
移動して置換するか置換せずに次を検索するかをユーザーが
選択できる感じの動きとなります。
いくつかテキストエディタを見てみた結果、そのような動作の
機能は形は呼び方や方法は違ったりしましたけど存在してる
感じでした。
自分が使ってるツールではデフォルトがキーワードのものを
置き換えるタイプのため気づかなかっただけのようです。
他に気づかなかった理由は多分、置換は
一括で置換する以外はあまり使ってなかったのではないかと
思えました。
置換の替わりとして検索機能で検索して置換する文字列は
貼り付けるという風に使っているから置換機能そのものは
あまり使ってないからあまり気にしていなかった気がします。
まだ検討中ですが表次郎で以下のような置換機能を考えてます。
ごちゃごちゃした感じにはなりますがラベル部分を
「置換」と「検索」を明確にすることで誤動作を防げるとは
考えてますがどうかなという感じです。
あと仕方ないのが確認できるようにするには置換するかどうかを
促す画面を残す必要が出るのがスマートでない部分ですよね。
ツールバーとかに判断のボタンを付けたら付けたでうっとおしい
感じにもなるので難しいUIだなと感じています。
【従来の方法】
「下置換」とかで置換画面を閉じて該当キーワードを置換して
[F3]キーで次ぎのキーワードを置換にいく動作。
【「確認して置換」にチェックして置換】
「下検索」などの検索で対象のキーワードへ移動
「置換(次へ)」ボタン
でキーワードを置換して
次ぎに発生する位置に検索を実行する動きとなります。
いくつか見たものと比べると置換画面がモーダルタイプなのは
気になるところですがどのくらい使い勝手が悪くなるものかは
検討ですね。
まあ、次回の改定予定とはなっているので使うことが
ある人はまたつかってみてください。
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